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出口式みらい学習教室

2020.01.10

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2歳から12歳のお子さまのために今、できる大切なこと。
それは「AI時代」を生き抜く「論理力」を育むことです。

出口式みらい学習教室

論理力を伸ばす革新的な教材「論理エンジン」を開発し、大手予備校で人気を博した出口汪先生が、2019年より新たに幼児・小学生のための「出口式みらい学習教室」を展開しています。

出口式の教材・メソッドは、早くも日本国内80以上の塾・幼稚園で導入されています。幼児・小学生が学ぶ「出口式みらい学習教室」は全国規模で拡大しており、今後は、アジア諸国の学校・幼稚園・教室での展開を予定しています。

「今こそ、幼児から論理力の育成を」と語る出口先生に、保護者からの質問に答えていただきました。

出口式みらい学習教室

出口 汪 先生

Q. 「将来は多数の仕事がAIに取って代わられる」と言われますが、私たち親は今、何をすべきでしょうか。

私たちの生きる時代は、まさに想像を超えるスピードで変化を遂げています。どんなに努力をしても、記憶と計算だけはコンピュータに絶対勝つことはできません。だからこそ、人間にしかできない力をつける必要があり、「自分の頭で課題を見つけ、考え、解決する教育」が大切です。

Q. 年少と小学生の子がいます。この時期に何をしてあげれば良いでしょうか?

最新の研究によると、子どもの脳は6歳で約80%、12歳でほぼ大人並みの脳の機能が成長すると言われています。つまり12歳までは「脳を育てる教育」が重要です。

特に幼児は、まだ「言語脳」とも言われる左脳が発達しておらず右脳が働きやすいため、音楽や芸術によって感性を磨き上げるには最適な時期なのです。同時に言語脳も発達していく時期でもありますので、お子さんの言葉の学びを大切にしましょう。

出口式みらい学習教室

Q. 言葉の面で気をつけることは何ですか?また、幼稚園児が漢字を学習することも有効なのでしょうか。

感覚的に物ごとを捉えるのではなく、豊かな語彙を身につけ「言語脳を鍛える」ことが大切です。具体的には、まず「論理的な言語」を習得することです。物ごとを理解し、思考して人に伝えるには「論理的な言語」が必要なのです。もう一つ大切なのは「想像力とそれに伴う感性」を養うことです。

幼児期・児童期にこの二つを育むためには「物語を読むこと」と「漢字教育」が重要です。たくさんの物語を通じて、さまざまな言葉に触れ、「具体的な言葉と抽象的な言葉」「反対を意味する言葉」などがあることに気づき、内容を想像しながら理解できるようになります。

幼稚園児でも漢字は「絵」として楽しく捉えて読むことができるので、漢字の「読み」を優先して学ぶことが大切です。漢字がある本に親しむことは、その後の学びを飛躍させてくれるでしょう。

出口式みらい学習教室

Q. 周囲に教育熱心な人が多く、時々自分の子育てに自信が持てなくなります。

教育熱心だからといって、必ずしも良い影響を与えるとは限りません。この激動の時代には、古い価値観・教育観で子どもを育てようとすると、間違った方向に子どもを導いてしまうリスクもあります。それよりも、親御さんもお子さんと一緒に「新しいことを吸収しよう」とするオープンな姿勢が大切だと思います。お子さんが幼児や小学校低学年であれば、ぜひ親御さんも学習に参加し、「お子さんへの接し方」「新しい学び方」を一緒に学んでいきましょう。

Q. 子どもが勉強を嫌がります。
どうすれば良いでしょうか。

「何で、こんなことができないの」などと親が叱って、子どもがこれから学ぼうとする気持ちを台無しにしないようにしましょう。子どもは幼ければ幼いほど単純で、「楽しいか楽しくないか」という判断基準しかありません。「子どもたちにとって、学びは『遊び』である」という認識を持って、子どもが楽しめる環境づくりに注力してください。

子どもと一緒に保護者も学ぶ
2歳から小学6年生までの「究極の論理教育」の詳細はこちら

出口式みらい学習教室https://www.deguchi-mirai.jp<出口式みらい学習教室がテレビで紹介されました>http://www.suiohsha.jp/news/n32617.html

出口式みらい学習教室

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出口先生によるシンガポールでの講演会情報は近日公開予定。
皆さまぜひ、ご参加ください。

※2020年1月10日現在の情報です。最新情報は直接お問い合わせください。

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