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第2回 補習校の取り組みについて

2020.01.10

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今回は、本校の具体的な取り組みをご紹介します。

まず、日本の学習指導要領に準拠した国語科の基礎知識・技能を中心に、社会科を活用し日本の事情や文化を日本語で学習します。小1~中3までの児童生徒たちに、年間授業日数40日程度で編成された「補習授業校単元計画」をもとに授業を行います。教員は、教材研究やICTを活用し、分かりやすい授業を目指しています。また、「家庭は第二の教室、保護者は第二の担任」を合言葉に、家庭でも学びが定着するよう取り組んでいます。このように、学校と家庭との相互連携により日本語教育を充実させ、帰国後もスムーズに日本の学校に適応できる国語力を身につけています。

また、日本文化を身につけ、日本人としてのアイデンティティを育成する取り組みとして、日本の学校行事や伝統文化に触れる機会も提供しています。先日は「書道」を行い、学年に応じたお手本から自分の作品を仕上げました。現在、日本人会アトリウムに展示中です(1月14日まで)。このような活動に取り組めるのも保護者の応援ボランティアのおかげです。

第2回 補習校の取り組みについて

このように補習校では、学校と保護者が一体となって、世界に羽ばたくグローバル人材を育成しています。

教員募集のお知らせ

本校の円滑な運営において「教員の確保」は必須です。担任教師が一人増えると、20名の子どもが学べる学級ができます。説明会や研修も実施しています。「未来のグローバル人材」の育成にご関心がある方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

第1回 アジア最大規模!シンガポール補習校とは

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