シンガポール発海外教育情報誌サイト

シンガポールで教育 Singapore

インター校

Stamford American International School

2018.03.23

  • 国際バカロレア(IB)
  • ICT教育
LINEで送る
Pocket

住所◎Woodleigh Campus
1 Woodleigh Lane (Off Upper Serangoon Road)
◎Early Learning Village
3 Chuan Lane, Gate 4
電話番号+65-6602-7247
Emailadmissions@sais.sg
WEBwww.sais.edu.sg

進化するインターナショナルスクール
~スタンフォード・アメリカン・インターナショナルスクール~

Stamford American International School 
一人ひとりに必要な学びを、全てのお子さまに

「ワンサイズの既製服」を想像してください。それは、誰にとっても「ぴったり」とは言えません。教育も同じであると本校では考え、「一人ひとりのお子さまに必要な学び」にこだわっています。さまざまな学びを通して、自分では思いもしなかった伸びしろを発見し、ぐんぐん成長する。そんな環境が本校にはあります。

入学時の学力にこだわらず、最先端の教育を実践しながら、18ヵ月から18歳までの「全てのお子さま」を歓迎します。国際バカロレア(IB)と米国式カリキュラム(AERO:American Education Reaches Out)を同時に学べる環境こそが、お子さまの可能性を広げ、将来の選択を多様にします。

世界標準のキャンパス

本校はシンガポールの中央部に位置しており、公共機関や住宅地からのアクセスが良い一等地にキャンパスを構える数少ないインターナショナルスクールです。

18ヵ月から6歳までのお子さま専用に設計された幼児教育施設Early Learning Villageは、イタリア発祥のレッジョ・エミリアの教育哲学を取り入れ、いたるところにさまざまな工夫を凝らしています。お子さまの背丈に合わせた窓や扉、思う存分走ったり冒険したりできる屋外の遊び場は6種類あり、プールは紫外線対策も万全で、お子さまのレベルに合わせてレーンを調整できます。いろいろな発見や意欲をかきたてる教室、運動や各種イベントのための明るく解放感たっぷりの屋内ジムは、多くの魅力が詰まっています。どのスペースもお子さまの五感を100%刺激し、理想的な学びのためにデザインされています。

Stamford American International School
Early Learning Villageから2.6km離れたWoodleighキャンパスには、6歳から18歳までのお子さまのための世界標準の設備が整っています。最新鋭のテクノロジーを使って創造力を育むイノベーションセンターや3つのプール、2つの屋内競技場や多目的運動場、ロック・クライミング施設などは、他にはないユニークで理想的な環境を提供しています。アート好きのお子さまは、LEDライト完備で客席数500を誇るプロ仕様の革新的なシアターで、本格的なパフォーマンスにも挑戦できます。

多文化を歓迎する国際的なコミュニティ

「新しい言語を学ぶこと」そして「自国と異なる文化を知ること」は、単に学力を向上させるだけでなく、豊かな社会性を育み、お子さまの視野と可能性を広げる上で大切な営みです。言語の習得は、幼児期であればスムーズなことは言うまでもありませんが、どの学年からでも決して遅すぎることはありません。本校には65ヵ国以上からなる真に国際的なコミュニティがあり、世界で最も多く話されている「英語」「中国語」「スペイン語」が日々学べるプログラムをご用意しています。例えば、毎日、中国語またはスペイン語を学ぶプログラム、中国語と英語のバイリンガル・プログラム、あるいは母語が英語でないお子さま専用に、専門教員による「外国語としての英語プログラム」を選択することができます。

Stamford American International School
英語初心者で、スピーキングやライティングを学んだことがないお子さまでも心配はいりません。本校では「外国語としての英語」の授業を、習熟度別に以下の2クラスに分けて指導しており、授業についていける英語力を迅速かつ効果的に身につけることができます。

①メインストリーム(MEAL):中級から上級レベルの英語クラス
② 補助クラス(SEAL) :専門的なサポートを必要とする初級クラス

学びは将来のために

私たちは、「子どもたちの学びは、将来の夢へつながる」べきだと考えています。さまざまな場面でテクノロジーを駆使し、学習スタイルの違いによって、それぞれ異なるアプローチで学ぶことができます。本校では、デジタル機器を運用する授業は小さい年齢から始めています。例えば、18ヵ月からは「ビーボッツ」と呼ばれる幼児向けプログラミング教材を用います。さまざまな学習課程で、仮想現実を体験できるVR、算数・読み書き・サイエンスなどのプログラミングも活用します。アップル社で研修を受けた優秀な教員による指導のもと、幼稚園児から小学5年生までは一人1台のiPadを使い、セカンダリースクールでは情報通信技術(ICT)教育として、MacBookを使いながら学習していきます。

Stamford American International School
革新的な設備や学習機器、教授法などを合わせて、生徒一人ひとりの考えを実現しています。3Dプリンターやレーザーカッター、CNCルーターやロボティクスなど、さまざまな機器を活用し発展的で体験型の学びができるのも、本校ならではの強みです。一連の活動を通して、コンセプトの考案から、コンピューターを使って製図するCADやAdobe クリエイティブプラットフォームなどの技術的なスキルまで、多彩な力を身につけ、自らの考えを形にする術を学びます。こうしてお子さまは、実際のアイディアが実在する形になる過程を、自発的に学習していくことができるのです。

詳しくは、本校のアドミッションズチームまで、ぜひお問い合わせください。
+65-6653-7907
https://www.sais.edu.sg/

※2018年3月23日現在の情報です。最新情報は各機関に直接ご確認ください。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
LINEで送る
Pocket

PAGE TOP