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インター校

ACS インターナショナル

2016.01.08

  • 国際バカロレア(IB)
  • 寮がある学校
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住所61 Jalan Hitam Manis, Singapore 278475
電話番号+65 6472 1477
お問い合わせ

 inquiry@cultureconnectltd.com

(日本人入学希望者専用アドレス。日本語でどうぞ)

WEBhttp://www.acsinternational.com.sg/

3月28日〜通常授業に出席する「体験入学」を実施します。 学業に真剣に取り組み、卒業を目指す生徒さんをお待ちしています。 体験時期:3月28日(月)~ 対象:入学を希望する新小学6年生以上シンガポールの名門進学校として知られるアングロチャイニーズスクール(以下ACS)は、1886年開校の伝統校で、卒業生には当地の大統領や政財界トップが多く名を連ねています。

ACS インターナショナル

ACS インターナショナルのご紹介

学業に真剣に取り組み、卒業を目指す生徒さんをお待ちしています。
通常授業に出席する「体験入学」を実施します。

時期:3月28日(月)~ 対象:入学を希望する新小学6年生以上
学校住所:61 Jalan Hitam Manis, Singapore 278475(MRTホランビレッジより徒歩5分)

東京説明会:3月26日(土)
ACS Internationalが東京で説明会を開催いたします。
会場:〒158-0081東京都世田谷区深沢 8-10-14ボザール深沢 2-D室
時間:午後1時〜3時

校長から学校説明(通訳付き)及び日本語での補足説明を予定しています。事前予約の上、ふるってご参加ください。

詳細のお問い合わせは日本語でどうぞ。
日本マーケット公式エージェントInquiry@cultureconnectltd.com

入学希望の皆さまのご参加をお待ちしています

ACS インターナショナルの教育方針

■欧米圏の大学進学を目標とした、アカデミック重視のカリキュラム
■英語を母国語としない外国人生徒45%でIBDP平均34点(取得率96%)
■理系に強いシンガポール教育課程(Y1-4)を同時に採用
■アジア地域全域の留学先として高い知名度と人気を誇る

シンガポールの名門進学校として知られるアングロチャイニーズスクール(以下ACS)は、1886年開校の伝統校で、卒業生には当地の大統領や政財界トップが多く名を連ねています。通常シンガポールのインター校は主に外国籍の生徒を受け入れていますが、同校系列の ACS (International)は、シンガポール政府の要請により、12〜18歳を対象にシンガポール人の受け入れが特別に認められたローカル系インター校として2005年に設立されました。規定によりシンガポール人が生徒の5割を占める一方、 36ヵ国からの外国人生徒が通っています。キャンパスは MRTホランドビレッジ駅から徒歩数分の閑静な住宅街にあり、 カリキュラムはIGCSEおよび国際バカロレア認定校として IBディプロマプログラム(IBDP)を実施しています。

リーダーの育成と将来につながる人脈

当校はキリスト教コミュニティの中で「未来のリーダーと世界市民の育成」をはかることを理念に、学業を重視するだけでなく、幅広いリーダーシップを育むプログラムを展開しています。英国の学校の伝統である「ハウス」システムを採用し、各ハウスは学年を超えて一丸となって社会貢献活動にも積極的に参加しています。シンガポール国内はもとより、アジア諸国・欧州やアフリカなど世界各地で年間20以上の慈善活動や研修旅行が実施され、リーダーシップを鍛錬するプログラムは大小あわせて200種類もあります。

学業面では、理数系においてシンガポールの教育課程を高校1年まで採用し、過去5年連続でIGCSE部門において生徒がTop of the World※を受賞しています。 英国ではケンブリッジ、オクスフォード、インペリアルカレッジ、ロンドンスクールオブエコノミクス、米国ではペンシルべニア大学、コロンビア大学、コーネル大学、UCLA、ニューヨーク大学など、英米のトップ大学への進学で輝かしい実績を築いています。

当校は、アジア地域で高い知名度があり、周辺国や当地シンガポールの政治や実業界の子女が通う例が多く、 国際的な将来のネットワーク作りのために進学希望者が急増しています。

※直近の2013年の実績では、International Mathematics、Economics各部門でTop of the Worldを受賞。

日本人生徒への支援と英語ブリッジングクラス

当校では、理系だけでなく文系・芸術系やスポーツをバランスよく伸ばすための全人教育に注力しています。中でも語学学習の選択肢は多く、日本語クラスについても、日本人教員が常駐し指導しています。IBDPのJapanese A(母語としての日本語)の授業は希望者がそろい次第、開講可能です。 学内のイベントでは日本人会との交流もあり、日本の文化を歓迎する風潮があります。また、最近では 専属の日本人エージェントが日本人生徒の入学・編入準備をサポートする体制が整い、かつて外国人生徒の受け入れはアジア周辺国・欧米諸国が中心でしたが、優秀な日本人生徒への門戸も大きく開くようになっています。

語学については、 英語を母語としない学生が入学後に入る「ブリッジングクラス」が設置されています。 同クラスにいる間は第二外国語(中国語など)が必修科目から免除される代わりに、メインストリーム(英語を母語とする生徒のための通常クラス)よりも週に6〜8時間ほど英語の授業時間が多くなっており、短期間に英語力向上を目指すことが可能です。同クラスの英語以外の授業は、平易な単語を使いながらメインストリームと同様の内容で行われます。 また、Y4(日本の高校1年生)から編入する場合には、英語を母語としない生徒対象のPreIBクラスが設置され、Y5、Y6で学ぶIBDPへの素養を高めながら英語力強化を図ります。

ACS インターナショナル

歴史ある学生寮「ACS Oldham Hall」

ACSの学生寮は「ACS Oldham Hall」と呼ばれ、開校以来100年以上の歴史と伝統を誇ります。高級住宅地ブキティマの Barkar Roadにあるこの寮は、数多くのACSの卒業生を輩出してきました。現在はこの立地条件に加え、セキュリティの高さや長年の信頼と家庭的な温かい環境を求め、当校の生徒だけでなくACS系列校や外部のインター校に通う留学生たちが寝食を共にしています。寮内は男女別にフロアが構成され互いに行き来できないようになっており、 フロアごとには住み込み寮母もいるので、安全かつ快適な環境を提供しています。

ACS インターナショナル

School Data

【学年】中学1年~高校3年にあたる6年間(Y1~6)
【生徒数】約1,000名
【生徒国籍比率】
シンガポール人……………………………. 50%
北米、欧州、オセアニア …………. 計17%
中国(香港、マカオ含む)……………… 13%
インドネシア…………………………………… 8%
ベトナム…………………………………………… 8%
韓国…………………………………………………… 5%
世界約40ヵ国から生徒を受け入れ
【カリキュラム】IGCSEおよび国際バカロレア・ディプロマプログラム(IBDP)
【学期】1月開始。4ターム制
【入学時期】随時。入学試験・詳細はお気軽にお尋ねください。
【学費年間】S$24,000~27,000
【進学実績】英国ではケンブリッジ、オクスフォード、インペリアルカレッジ、ロンドンスクールオブエコノミクス、米国ではペンシルべニア大学、コロンビア大学、コーネル大学、UCLA、ニューヨーク大学、その他シンガポール国立大学、早稲田大学など多数。
【学生寮】「ACS Oldham Hall(ACS Baker Road敷地内)」と「ACSIndependent(ACSIndependent敷地内)」が利用可能で、多くの留学生が安全かつ快適に生活しています。通学生が、ご家族の一時帰国中に短期間利用することも可能です。

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