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シンガポールで教育 Singapore

インター校

Overseas Family School

2016.09.23

  • 国際バカロレア(IB)
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住所
 81 Pasir Ris Heights, Singaopre 519292
 (2015年9月に新校舎へ移転しました)
電話番号6738-0211
WEBhttp://www.ofs.edu.sg

日本語を正式科目とする、唯一のインターナショナルスクール

日本人としてのアイデンティティーを維持する「日本語母語プログラム」

人は母語によって思考することを学び、より円滑なコミュニケーションの方法を学びます。それゆえ母語の力は外国語を駆使する際の基本的な能力と言われ、本校はシンガポールのインターナショナルスクールで唯一、通常授業の中で母語を教科として取り入れています。

Overseas Family School 授業の模様

母語学習の必要性

本格的な母語を学習するには

母語の能力が下がると、深い思考力も低下すると言われています。深い思考ができなくなると、学習にも影響が出てきます。帰国後日本の社会に戻れば、一定の日本語力が必要になることは言うまでもありません。高学年では、母語での会話能力はあっても、書く力、日本語を正しく運用する力に欠ける傾向が一般的に顕著だと言われます。母語学習は少なくとも週に3時間、理想としては4時間の学習が必要だと言われています。週に1~2時間ではあまり効果が望めないのです。

他教科にも好影響

母語学習の強化により深い思考力が養われると、英語で行われる他の教科学習の成果にも相乗的な効果が期待できます。一般的に母語の基礎がしっかりできている生徒は、学校での活動にも広く力を発揮できています。

追加費用なしの日本語教科

母語として日本語を学ぶクラスは、第二外国語として日本語を学習するクラスとは異なります。本校の母語プログラムは課外学習ではなく通常授業の一環で行うため、試験や成績評価も用意されており、費用が別途発生することもありません。生徒の生活に必要な遊びやスポーツの時間も十分に確保することができます。

「安全な環境で楽しく、かつ効果的な学び」がモットーである本校で、母語をしっかり習得し、グローバルな環境の中で日英両言語での高いコミュニケーション能力を育みます。

Overseas Family School 授業の模様

将来を見据えた日本人のための「日本語母語プログラム」

◎ 文部科学省の指導要領に基づく国語カリキュラム
◎ 日本の教員資格を持つ教師による授業
◎ 幼稚園:週に4コマ(1コマ30分)
◎ 小・中学校:週に4時間
◎ 高等学校:週に3~4時間
◎ 他の科目同様に毎週宿題があります。単元別に習熟テスト・まとめのテストを行い、成績評価も行います。
※本校の学年に準じたクラスで学習します。

図書館で日本語に関する書籍を貸し出します。母語を学びながら、文化、行事、習慣、地理、文学などの知識を強化していきます。

OFSの「日本語母語プログラム」の生徒は

□帰国後も自信をもって国語の学習に臨めます。
□高校時にIBプログラムを取り、英語と日本語を選択し単位を取得する道も開けます。
□日本の大学入試に必要な国語力を養うことができます。

Overseas Family School 授業の模様

学校見学・詳細のお問い合わせはお気軽にどうぞ

電話:+65-6738-0211
E-mail: recruitment@ofs.edu.sg
http://www.ofs.edu.sg

CPE Registration No.199104269R(1/9/2015-31/8/2019)
Cert No.: EDU-2-2072
Validity: 21/12/2015-20/12/2019

※本文は2016年9月25日現在の情報です。

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