新型コロナウィルスによりイベント等は急な変更もございます。事前に必ずお問い合わせください。

シンガポールの教育情報 SPRING

国・地域を選択する

学校・幼稚園

幼稚園・プレスクールなど

Stamford American International School

2020.09.25

  • 国際バカロレア(IB)
LINEで送る
Pocket

住所◎Early Learning Village
3 Chuan Lane, Gate 4, Singapore 554350
電話番号+65-6653-7907
Emailadmissions@sais.sg
WEBhttps://www.sais.edu.sg/curriculum/early-years-learning

幼児教育施設
「Early Learning Village」
~新たに就任した副校長先生をご紹介します~
スタンフォード・アメリカン・インターナショナルスクール

スタンフォード・アメリカン・インターナショナルスクールの幼児教育施設「Early Learning Village」は、就学前のお子さまのために特別に設計され、安全な環境のもとで五感を通じた学びを実現しています。本園では、一人ひとりのお子さまの「知りたい」「やりたい」という気持ちがすべて「学び」につながると考えています。先生方
の思いやり溢れる園生活の中で、子どもたちは仲良く一緒に学び合い、それぞれのかけがえのない未来を創造していくことでしょう。
この度、幼児教育施設「Early Learning Village」に二人の副園長が就任しました。エマ・クックとマリア・ベズガをご紹介します。

Q1. 人生で最初のお仕事は

エマ:学生時代に、マクドナルドでアルバイトをしたことです。努力や立ち直る力、礼儀の大切さを学ぶことができ、今でも私の原動力になっています。更に、美味しいハンバーガーを作ることもできますよ!

Stamford Amerian International Schoolエマ・クック

マリア:私は、ベネズエラのカラカスにある地元幼稚園での勤務が最初の仕事でした。

Stamford Amerian International Schoolマリア・ベスガ

Q2. これまでの経験は

エマ:この夏、シンガポールへ来るまでは、イギリスの南東海岸にある小学校の副校長をしていました。日々の学校運営はもちろん、児童の安全と健康管理や、特別な配慮が必要な子どもたちのサポートに従事していました。
マリア:シンガポールに住んで5年になります。それ以前は、韓国の美しい島、済州島に2年間滞在し、国際バカロレアを提供するボーディングスクールBranksome Hall Asiaに勤務していました。ロンドンに3年間住んでいたこともあります。

Q3. シンガポールの好きな点は

エマ:私はシンガポールの豊かな自然、特に植物や野生動物、鳥のさえずりなどが、大好きです。この「Early Learning Village」に向かう途中には小さなジャングルがあります。毎朝自然の音で溢れかえり、とても活気があります。そんな素敵な音を聞いて、一日のエネルギーをもらっています。また、MRTにわずか数分乗るだけで、古代から変わらない熱帯雨林に足を踏み入れることができ、トカゲが歩く姿を間近で観察できることも非常に気に入っています。
マリア:私が最も素晴らしいと思うことのひとつは、シンガポールが非常に安全な国であり、とても安心して過ごせることです。

Stamford Amerian International School

Q4. 母国で懐かしいと思う点は

エマ:お城のある風景です。私たちは以前、古代ローマから第二次世界大戦までの、イギリスの歴史が色濃く残る地域に住んでいました。幸運にも、イギリスで最も象徴的なお城が近くにいくつかあり、頻繁に訪れていました。
マリア:やはり家族が恋しいですね。そして、カリブ海を見渡す景色や、故郷であるカラカスの気候も懐かしく思います。

Q5. スタンフォード・アメリカンが誇れる点は

エマ:教育理念を真に体現する学校の一員になれたことをとても嬉しく思います。幼児教育施設「Early Learning Village」は、美しい施設だけでなく、スタッフが皆熱心で親切で、非常に刺激的です。ここで学ぶ子どもたちは、人生を通じて「学び続ける人」になることでしょう。私の2人の子どもたちも、本校で学べることを本当に嬉しく思います。
マリア:それはまさしく「Early Learning Village」そのものでしょう!私が育った時代にも、この素晴らしい環境があればどんなに良かったかと思います。そして何より、私が今ともに働いている情熱的で思いやりのある仲間こそ、本校の誇りだと思います。

Q6. 副園長先生として、お子さまたちへのアドバイスをお願いします

エマ:私の好きな絵本で、ジャイルズ・アンドレーエ作『キリンは踊れない(Giraffes Can’t Dance)』という作品があります。ジェラルドと呼ばれるキリンの物語です。ジェラルドは他の動物と踊りたいのですが、ジェラルドの曲がりくねった足と長い首のせいで、皆は踊れないと笑います。しかしある夜、揺れる枝と月明かりの下で、自分の音楽を見つけることを教えるコオロギに出会うのです。それからジェラルドは最高のダンサーになり、彼の友だちすべてを驚かせます。この絵本のように、園の子どもたちへは「あきらめないで」と、アドバイスしたいです。
難しいことがあっても、ジェラルドのように自分の音楽を見つければ、必ず踊ることができるようになるのです。
マリア:「間違っても大丈夫ですよ」と、皆さんへ伝えたいと思います。園生活のいろいろな場面で、「自信を持ったのびのびした心」と「くじけない元気な心」を育んでほしいと願っています。先生たちはいつも皆さんを応援しています。

Stamford Amerian International School

レッジョ・エミリアの教育やスズキメソッドなど
魅力溢れる幼児教育をご提供するEarly Learning Villageは
2ヵ月~6歳のお子さまをお待ちしています。
———————————
詳細は、ぜひお問い合わせください。
admissions@sais.edu.sghttps://www.sais.edu.sg/pcs/

※2020年9月25日現在の情報です。最新情報は直接お問い合わせください。

1 2 3 4 5 6 7 8
LINEで送る
Pocket

PAGE TOP