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学校情報  中国

基本情報

在留邦人数: 124,162名(2017年10月現在)

義務教育期間: 6~15歳(小学1年生~初級中学3年生)

年度: 9月第1週〜翌年7月中旬

学期: 2学期制

 

日本人学校

北京日本人学校

小学部、中学部 (生徒数非公開)

 

上海日本人学校 (虹橋校、浦東校高等部)

【虹橋校】
生徒数:非公開(小学部:1,116名) (2018年4月現在)

【浦東校】
生徒数:1,137名(小学部:529名、中学部:445名、高等部: 127名) (2018年4月15日現在)

 

蘇州日本人学校

生徒数:332名(小学部:271名、中学部:61名) (2018年4月現在)

 

杭州日本人学校

生徒数:48名(幼稚部:12名、小学部:30名、中学部:6名) (2018年4月現在)

 

出典: 外務省 諸外国・地域の学校情報
在中国日本国大使館ウェブサイト内 http://www.cn.emb-japan.go.jp/cul_edu_j/school.htm
在上海日本国総領事館ウェブサイト内 http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/education/school.html

 

補習校

南京日本語補習授業校

無錫日本人補習授業校

上海日本語補習クラブ

 

インターナショナルスクール

中国のインターナショナルスクールでは、多くの場合は英語補習クラスがあり、日本人子女も広く受け入れられています。

学校によっては中国語の授業も充実した「バイリンガル」プログラムも導入されています。

 

現地校と現地校国際部

教育制度は6・3・3・4制(一部地域で5・4・3・4制)です。

義務教育は小学校6年間、初級中学(日本の中学校に相当)3年間の9年間です。

地域によっては小学校5年間、初級中学4年間の場合もあります。

義務教育以後の学校には、普通高級中学、中等専門学校、技術労働者学校、職業中学があります。

以前は外国人も入学可能な現地校は限られていましたが、現在は北京や上海などの大都市において、「現地校国際部」で授業を受けられる学校が増えています。中国人児童・生徒とは別のクラスで学習を進めるほか、受験時には英語力が必要となりますが、ほとんどの学校では中国語力は問われません。欧米系のインターナショナルスクールよりも学費が安く、学力重視であることが特長です。
現地校国際部の多くは、名門の中高一貫校であり、アメリカ式或いはIBなどのカリキュラムを導入しています。

英語圏出身の教師と中国人教師の2人担任制で外国人子女向けの授業を行うのが一般的で、卒業後も大半は欧米の大学などに進学します。

学校によっては附属小学校も併設されており、中国語の授業にも重きが置かれています。

 

出典: 外務省 諸外国・地域の学校情報など

 

年齢 ステージ 学年 備考
3 幼稚園・保育園    
4    
5    
6 初等教育 1年級 初等教育 満6歳から6年
7 2年級  
8 3年級  
9 4年級  
10 5年級  
11 初等中学 6年級  
12 7年級  
13 8年級  
14 9年級  
15 高級中学 10年級 普通高級中学以外にも、中等専門学校、
技術労働者学校、職業中学などの選択肢がある
16 11年級  
17 12年級  
18 大学(本科) 1年級  
19 2年級  
20 3年級  
21 4年級  
22   (専攻によっては5年生まで)

 

出典:
①中国基礎データ (外務省より)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/data.html#01
②在上海日本国総領事館ウェブサイトウェブサイト
http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/education/school.html
③美智追加:https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/world_school/01asia/infoC10800.html

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