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学校情報 香港

基本情報

在留邦人数:  25,527人(2017年10月現在)
義務教育期間:  6〜14歳(小学校は1〜6年、中学校は1〜3年)
年度 : 9月〜翌年7月
学期 : 3学期制

 

 

 

日本人学校

香港には日本人学校が2校、補習校が1校あります。香港の教育条例により、扶養家族ビザ(Dependent Visa)がない場合には編入手続きができません。保護者および帯同するお子さまの香港における居住ビザを、あらかじめ取得しておく必要があります。
小学部は学区制が基本です。個別対応については直接学校にお問い合わせください。また2018年度より、中学部が香港校に移転しました。

 

香港日本人学校大埔校(九龍)  

生徒数: 620人 (小学部・インターナショナルセクション) (2017年4月現在)

 

香港日本人学校香港校(香港島)

生徒数: 非公表 (小学部・中学部)

幼稚園については、日系の幼稚園が香港島と九龍にあり、その他日本人が多く住む香港島の太古(タイクー)には、地元プレスクールなどで日本語対応している園もあります。

 

香港日本人補習授業校 

学習塾episおよびYMCAと連携しています。学年相当の国語だけでなく、国際結婚のご両親を持つ子女向けの日本語教育にも対応しています。学年相当の国語に加えて、社会や重要と思われる算数の単元を扱ったり、社会の用語を算数の文章題に盛り込んだりする「総合」という教科を実施しています。

 

インターナショナルスクール

香港のインターナショナルスクールには、日本人のお子さんが多数通っています。地元の香港人もインターナショナルスクールに在籍できるため、歴史のあるインターナショナルスクールでは学年相当の英語力が求められます。英語補習(第二言語としての英語教育:ESL)を取り入れたインターナショナルスクールもあります。

英国統治時代に設立されたEnglish Schools Foundation(ESF)というインターナショナルスクールがあります。同校は22校あり、学区制によって通う学校が決まります。幼稚園から付属小学校へ入学することも可能ですが、人気が高いため予め出願準備が必要です。

 

ローカル校(現地校)

教育制度は日本と同じ6・3・3制です。
現地校への入学は可能ですが、広東語で学習する学校が主流です。英語・北京語が中心の学校には外国籍の子どもたちも通っています。
小学校入学に際しては、前年の9月が一斉出願期にあたります。

 

その他

香港では、例年6〜10月頃に台風や大雨などの天候不順により警報が発令され、学校が休校になることがあります。
テレビ・インターネットなどの報道や気象庁サイトで、随時警報を確認することが可能です。
香港気象台ウェブサイト http://www.hko.gov.hk/contente.htm

大雨警報 黄(イエロー) および 台風シグナルNo1, No3       : 通常登校
大雨警報 紅(レッド)・黒(ブラック) および 台風シグナルNo.8以上: 休校

 

※通常授業の有無は、必ず各学校にお問い合わせください。

 

お子さまに求められる予防接種は日本とほぼ同じです。香港の医療機関では肝炎などの予防接種を受けることもすすめられています。外務省サイトをご参照ください。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/hongkong.html

 

 

年齢 ステージ 学年 備考
0~2 保育園(育嬰園)    
2 保育園(育嬰園・幼児園) Pre-Nursery Class  
3 幼稚園 K1(3歳)、K2(4歳)、K3(5歳)  
4  
5  
6 小学校
(Primary)
Primary 1  
7 Primary 2  
8 Primary 3  
9 Primary 4  
10 Primary 5  
11 Primary 6  
12 中学校
(Lower Secondary)
Form(Secondary) 1  
13 Form(Secondary) 2  
14 Form(Secondary) 3  
15 高校
(Upper Secondary)
Form(Secondary) 4  
16 Form(Secondary) 5  
17 Form(Secondary) 6  
18 大学    
19  
20  
21  

 

出典:https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/world_school/01asia/infoC18200.html

 

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