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英語で学士を取れる日本の大学

英語で学士を取れる日本の大学(2019年)

2019.09.25

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筑波大学の地球規模課題学位プログラム

「地球規模の課題とは何か」「それを解決する方法とは」など、筑波大学の地球規模課題学位プログラム(学士)では、「環境」と「人間」という大きな領域から地球規模課題全般を俯瞰する幅広い基礎知識を身につけます。各領域はそれぞれ「地球環境」と「リスク・安全」、および、「社会共生」と「人の健幸」に視点を置いており、それらを支える専門分野について知識を身につけることができます。

英語で学士を取れる日本の大学(2019年)筑波大学

授業形式は、従来型の知識を教えるだけの授業ではありません。地球規模の課題について、自分で考え抜く力、そして、自分なりの解決策を見つける力を養うための「PBL(Problem/Program Based Learning)形式」のオリジナル授業がたくさん用意されています。興味に応じて、専門分野をさらに深める授業も履修することができます。1年生の春学期には国際基督教大学(ICU)でリベラルアーツ科目群などを履修します。

英語で学士を取れる日本の大学(2019年)筑波大学

同プログラムで学んだ学生は、国際機関や研究機関、あるいは世界展開している企業など地球規模の課題を解決するあらゆる場で、柔軟で論理的な思考力・興味に応じた高度な専門知識を武器に活躍できる人材になることができます。

◆ ◆ ◆

インドネシアからの留学生ヴィンセント チャンドラ ウィナタ オイさんは「BPGIは他に例がないプログラムで、現実に起こっているさまざまな状況に踏み込み、既存の課題の解決に挑戦することができます。同プログラムで文化の多様性についての経験を重ねたことで、自分自身も協調性が増したように思います。さらに『何をどのように達成するべきか』という、自分のキャリアの目標が明確になりました。易しいことばかりではありませんが、とてもエキサイティングなプログラムです。」と語ります。

英語で学士を取れる日本の大学(2019年)筑波大学

ヴィンセント チャンドラ ウィナタ オイさん

筑波大学

<入試形式>
書類審査と面接による総合評価※
※海外在住の出願者はオンライン面接

<英語学位プログラム対象学部>
地球規模課題学位プログラム

<出願時期>
3月~4月上旬

<入学時期>
10月

<募集人数>
若干名

英語で学士を取れる日本の大学(2019年)筑波大学

人間と環境に関する課題を解決するために、分野を超えて必要な情報・技術を自ら意欲的に求めていく姿勢を持ち、多くの選択肢の中から最適な解決を意思決定できる人材を育成。国籍を問わず国内外の学生を受け入れる4 年間の英語プログラム。

※筑波大学の詳しい情報はこちら
https://spring-js.com/japan/693/

取材先(※各大学名をクリックすると詳細ページに移動します):
<私立大学>慶應義塾大学立命館大学立命館アジア太平洋大学(APU)早稲田大学<国立大学>岡山大学筑波大学東京工業大学

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