日本の学校・幼稚園・塾

「隣人愛」を育む人間教育

 本校は設立以来、キリスト教の精神を基に社会に貢献する人の育成に取り組んでいます。世界のフラット化が進む中では、生きる世界を別次元にも広げることがこれまで以上に重要です。「グローバル教育」とは、お互いの国が平和的な共存をどのように果たすかを真に学ぶことです。自分を愛するように互いに尊重し合うことの重要性を日常的に考えていきます。

世界への扉を開く教育

校長  伊藤 多香子

昔、横浜の海から海外の文化が日本に伝わり、日本は目を開かれたようでした。その後すぐに建てられた学校の一つが、関東学院です。本校は今も「世界」につながる道を持つための「小さな地球」の実践の場です。15ヵ国以上の背景を持つ生徒がともに過ごし、日常の中で世界に直接手が届くような環境や教育プログラムが、生徒たちが外へと伸ばして新しい何かをその手につかみ取るために用意されています。多様性の中に身を置き、違いを乗り越える教育の実践が本校の使命です。「世界を教室に、日常を学びに」そのような経験をしませんか。

カリキュラム

主体性を育み、未来に必要な資質とアカデミック・スキルを身につける

■ 関東学院大学が隣接しているメリットを生かし、さまざまな分野で連携。「大学理科実験講座」では、中学生が大学の教授から直接指導を受け、大学での研究の最先端に触れる。

■ 英語は「生きるための力」。Global English Teachers(GET)とJapanese English Teachers(JET)の総合的な指導で生きた英語を身につける。高い英語力を持つ生徒対象の取り出し授業も展開。また、IELTS講座、個人レッスンの講座も開講。

■ 高等学校のGLE(Global Learning through English)は、「高い英語力」「日本語で書く力」「探究力」の3つに重点を置き、英語圏でも評価されるハイレベルな4技能獲得を目指す。「論理言語力」や「小論文」では、的確かつ論理的に伝える力を養う。

■ DDP(Dual Diploma Program)は、卒業と同時にアメリカの高校卒業資格が認定される(受益者負担の)オプション・プログラム。通常カリキュラムとは別に、英語で行われる週7時間の学習に約2年間取り組む。海外大学進学がより身近になり、卒業後はアメリカの協定大学の学部への推薦進学が可能。 

■  中学の「地球市民講座」は本校独自の総合的な学習。「地球市民」としての素養を身につけ、高校での主体的な探究的な学びの時間で、地球規模の社会的課題への意識を深める。

■ 「国際寮」を完備。関東学院大学が大学生向けに建てた寮で、コンセプトは「小さな地球」。海外からの帰国生や留学生、国内各所からの生徒が入寮し、多国籍・多文化の人たちが互いの文化を吸収し合う場となっている。 

関東学院六浦中学校・高等学校 

進路/合格実績

進路実現のための確かなサポートで夢を実現※

【 国内大学 】 
東京大、東京科学大、東京医科歯科大、お茶の水女子大、 香川大(医)、金沢美術工芸大、鹿屋体育大、九州大、信州大、 筑波大学、都留文科大学、横浜国立大、横浜市立大、早稲田大、 慶應義塾大、上智大、東京理科大、国際基督教大、学習院大、 明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大、関西大、 関西学院大、同志社大、立命館大、北里大、芝浦工大、日本大、 立命館アジア太平洋大、関東学院大学 など多数

【 海外大学 】 
University of Manchester、University of Melbourne、 University of Liverpool、UNSW Sydney、King’s College London、 RMIT University、Taylor's University、Monash University、 Sunway University、フロリダ国際大学、Arkansas State University、 Arkansas Tech University、Maastricht University、中原大学(台湾)、 中國文化大學(台湾) 、國立中興大學(台湾) など多数

※過去9年間の実績

入試情報

2027年度 帰国生入試  

※オンラインでの実施可能 

<編入は随時相談受け付け >

■ 中学 
試験日:12月12日(土)、2027年1月16日(土)
科目 : 国語・算数・面接 

■ 高校
試験区分 :A型:日本人学校在籍者   B型:現地校やインター校在籍者
試験日:10月3日(土)、11月7日(土)、12月12日(土)、2026年1月16日(土)(全4回)
選考方法: 
A型:書類審査・オンライン面接
B型:基礎学力試験(国・数・英)・オンライン面接
出願基準:
【A型(専願・併願)】
●5教科合計18/25 または 9教科合計32/45
●実用英語技能検定3級以上に合格しているか、中学3年次の英語の評価が4以上
●GLEクラスを希望する場合には、準2級以上に合格
【B型(専願・併願)】
●日本の中学校に相当する課程の学業成績が良好 
●実用英語技能検定準2級以上に合格、またはこれに準ずる英語力 

在校生より

英語力が向上し、将来につながる学び

高校2年  横田 依杏 さん

私は、13歳から15歳までをアメリカのニュージャージー州で過ごしました。関東学院六浦高等学校(KGM)を選んだ理由は、GLEクラスでは英語の授業が多い点と、寮があることが魅力的だったからです。学校には、帰国生も多く、また多様な国籍の人がいるため、さまざまな文化を知ることができます。英語については、全て英語で行われる授業が週に10時間あり、副担任の先生がオーストラリア人で英語で話す機会が多いため、入学前より上達したと感じます。
受験は大変ですが、合格後は楽しい学校生活が待っています。全力でがんばってください。KGMで待っています!

関東学院六浦中学校・高等学校
〒236-8504 神奈川県横浜市金沢区六浦東 1-50-1
+81-45-781-2525
https://www.kgm.ed.jp/

2026年9月25日現在の情報です。最新情報は直接お問い合わせください。

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