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英語で学士を取れる日本の大学

英語で学士を取れる日本の大学(2022年)

筑波大学
「地球規模課題学位プログラム(BPGI)」

筑波大学の「地球規模課題学位プログラム(BPGI)」では、「環境」と「人間」という大きな領域から地球規模課題全般を俯瞰する幅広い基礎知識を身に付けます。各領域はそれぞれ「地球環境」と「リスク・安全」、および「社会共生」と「人の健幸」に柱となる視点を置き、各領域を支える専門知識を身につけることができます。

英語で学士を取れる日本の大学(2022年)筑波大学

PBL授業の様子(常総市とのワークショップ)

授業形式は、従来型の知識を教えるだけの授業ではありません。地球規模の課題について、自分で考え抜く力、自分で解決策を見つける力を養うための「PBL(Problem/Program Based Learning)形式」のオリジナル授業を展開しています。また、興味に応じて専門分野を掘り下げるための授業も履修することができます。
同プログラムで学んだ学生は、国際機関や研究機関、あるいは世界展開している企業など、地球規模の課題を解決するあらゆる場で、柔軟で論理的な思考力と、興味に応じた高度な専門知識を武器に活躍できる人材になることができます。
2022年度は充分な感染対策を取った上で、原則対面で授業を実施しています。今後も、感染拡大の状況により、オンラインツールも積極的に活用しながら、学生の状況把握も行い、少人数ならではの柔軟できめ細やかな教育を行っていきます。

英語で学士を取れる日本の大学(2022年)筑波大学

第1期生の卒業/学位記授与式

筑波大学

<入試形式>
書類審査と面接による総合評価※
※海外在住の出願者はオンライン面接

<英語学位プログラム対象学部>
地球規模課題学位プログラム(BPGI)

<入学時期>
10月

<募集人数>
若干名

人間と環境に関する課題を解決するために、分野を超えて必要な情報・技術を自ら意欲的に求めていく姿勢を持ち、多くの選択肢の中から最適な解決策を意思決定できる人材を育成。国籍を問わず国内外の学生を受け入れる4年間の英語プログラム。
https://bpgi.tsukuba.ac.jp

英語で学士を取れる日本の大学(2021年)筑波大学

画像提供:筑波大学

Spring 編集部が聞きました

筑波大学
古賀 茉莉さん
地球規模課題学位プログラム 4年生

英語で学士を取れる日本の大学(2022年)筑波大学

Q1 なぜ同学を選んだのですか。
高校時代は上海で過ごしましたが、大学は日本で進学したいと考えていました。BPGIは、海外での教育歴を生かして受験することができ、また、私が関心のある教育格差問題を学ぶのに適したプログラムだと思い迷わず出願しました。国立大学ながら帰国生が秋入学に出願できるなど、大きく門戸を広げていることに感激したことを覚えています。

Q2 大学生活の様子をお聞かせください。
授業は全て英語で行われ、ディスカッションやプレゼンテーションもグループワークで行うことが多いです。多様な地球規模課題について専門の講師が講義してくださるので、学びを深めることができ、他都市で行政と行うワークショップでは、異なる視点で知見を得ることができます。大学構内にあるシェアハウス型の寮に居住しており、快適な生活です。自転車や徒歩で大学に通うことができ、スーパーも近く大変便利です。

Q3 将来の夢は何ですか。
より良い世の中、誰もが暮らしやすい世界に向けて貢献したいと考えています。特に「平和研究」に興味があるので、それを学び生かせる仕事に携わることが夢です。さまざまなバックグラウンドを持つ多国籍のクラスメートたちとともに学んだことを生かし、将来の夢を叶えられるように頑張りたいです。

※筑波大学の詳しい情報はこちら
https://spring-js.com/japan/693/

取材先(※各大学名をクリックすると詳細ページに移動します):
<私立大学>京都先端科学大学慶應義塾大学上智大学立命館アジア太平洋大学(APU)立命館大学早稲田大学<国立大学>大阪大学岡山大学筑波大学東京工業大学東北大学<海外大学日本校>テンプル大学 ジャパンキャンパス◎

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