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帰国に備えて

中学・高校

工学院大学附属中学校・高等学校

2020.09.25

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住所〒192-8622
東京都八王子市中野町 2647-2
電話番号+81-42-628-4912
WEBhttp://www.js.kogakuin.ac.jp/

世界基準の教育を追求し、真のグローバル人材育成をめざす

工学院大学附属中学校・高等学校 ハイブリッドインターナショナルクラス担当
髙橋一也教諭が「教育界のノーベル賞」日本人初グローバル・ティーチャー賞トップ10に選出されました。

髙橋一也教諭が「教育界のノーベル賞」日本人初グローバル・ティーチャー賞トップ10に選出されました。

グローバル・ティーチャー賞とは

英国の国際教育機関である「バーキー財団」により創設され、優れた功績をあげた教員を讃えるための世界最大級の教育国際賞。賞は今年が2回目で、世界148カ国の約8千人から最終候補者10人が選出されました。トップ50人から最終候補者の10人に選ばれたのは、日本人で初めての快挙。最終的な受賞者は3月にドバイで発表されます。

髙橋一也 教諭(英語科)

慶應義塾大学、同大学院で学んだ後、渡米。米・ジョージア大学では「PBL(Project based Learning)」やアクティブラーニングなど、効果的な教育方法を設計・開発するための研究に従事(全米優等生協会に選出される)。2015年4月から本校に勤務。現在はハイブリッドインターナショナルクラスの担任、英語科教諭として高等学校の授業も担当。

世界基準の教育を追求し、
真のグローバル人材育成をめざす

教師の役割は、生徒が輝く場所をたくさん用意してあげること。
私がトップ10に選出された理由、それは、固定概念にとらわれない本質的な取り組みを続けて来たことが評価されたからです。

本校の廊下には、壁中にホワイトボードが設置してあり、授業後にも教師と生徒がディスカッションを通して課題解決策を探る光景が日常的にあります。授業という学習場所の区分を取り払い、学校全体で学ぶ文化を作ることが大切なのです。

何事にも疑問を持って物ごとの本質を見る目を鍛えることも大切です。

日本の教育には、楽しく学び、夢中になれるものを持てるような「自由なマインド」を育てる必要があるのです。

髙橋一也教諭が「教育界のノーベル賞」日本人初グローバル・ティーチャー賞トップ10に選出されました。

帰国生のためのクラス
多言語・多文化を意識して創ったハイブリッドインターナショナルクラス

ハイブリッドインターナショナルクラスとは
●募集人数:35名
●理・数・英の授業を英語で実施。自然に英語の運用能力を育みます。
●グローバルな進路指導によって海外大学への進学も目指せます。
●異文化にふれる海外研修で、世界の多様性を学びます。

ハイブリッド授業見学会 会場:本校 中学(予定)
第1回 6月10日(金)10:00~/第2回 10月12日(水)10:00~
※説明会10:00~、授業見学11:30~

帰国生対象説明会 中学 高校(予定)
※海外在住者および日本国内のインターナショナルスクール在住者を対象
7月24日(日)
午前の部 10:00~ 会場:工学院大学新宿キャンパス
午後の部 14:00~ 会場:本校

帰国生入試 会場:本校 中学 高校(予定)
11月26日(土)/2017年1月8日(日)

世界レベルの授業を初公開
髙橋先生の動画はこちら!

検索→「工学院 世界の教師」

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