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帰国受験の今 ~2017年の中学・高校受験を振り返る

2017.06.23

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駿台シンガポール校

Q1. 詳細 2017年の受験では、例年と異なる点はありましたか。

中学入試

  • 英語入試が100校を超えた。
  • 試験形態の多様化。
    従来の2教科、4教科受験に加えて思考力入試、プレゼンテーション入試、
    記述問題を課すなど大学入試改革を意識した入試形態の増加。
    上記2点は2018年もその傾向は続く。
  • 午後入試実施校増加
    午後入試ができるようになり、ますます短期決戦へ。2月1日から3日までで
    5校受験する生徒も。

高校入試

  • 慶應義塾 の入試日程の変更 慶應志木→慶應義塾か
    早実→学院というようなパターンへ。従来のように早慶を受けれるだけ受ける形から
    早稲田系列か慶應系列の受験へ。
  • 昭和秀英 3教科から5教科入試へ。入試科目を増やす学校は珍しい。
  • 2016年から都立で実技4教科を重視した入試へ。

Q3. 2018年の受験ではどのような変化を予想していますか。

Q1に記載したとおり、同様の傾向が続くと見られます。

Q3. 詳細 これから受験をするお子さまと保護者の方に具体的なアドバイスをお願いいたします。

  • 第一志望校を比較的早い時期に決めることが大切です。その際には帰国先の状況やご家庭の教育方針、お子さまの性格を踏まえた上でよく話をすることです。その上で、ぜひ学校見学をしてください。一時帰国して学校を見学する機会は限られますので、早め早めの動きを意識することが大切です。
  • 面接対策の基本として、学校に対する魅力を見出しておくことは当然ですが、シンガポールという国に滞在したことの意味について、保護者の方も一緒になって考え、話し合ってみることが必要だと感じます。

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