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名古屋大学

2017.04.25

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住所〒464-8601 名古屋市千種区不老町
電話052-747-6556(月~金 9時~17時)
Emailapply@g30.nagoya-u.ac.jp
WEBhttp://admissions.g30.nagoya-u.ac.jp/

名古屋大学国際プログラム
Global30 Program -Study in Japan in English-

G30(Global30)国際プログラムは、国籍に関係なく、外国の教育制度に基づいた教育を受けてきた学生を対象に2011年10月に開講されました。英語で学位を取得することができ、学部、大学院の幅広い専門領域をカバーしています。なお、日本語能力を持つ学生については、一部の講義を日本語でも受講し、卒業単位とすることも可能になっています。

充実した奨学金制度

学部受験生は全員G30奨学金に応募することができます。入学試験においてトップの成績を修めた学生には、授業料全額免除(4年間)+入学料免除+年間50万円の奨学金が与えられます。シンガポールの学生には、JUGAS奨学金(The Japan University Graduates Association of Singapore)に応募することができ、日本への航空券も支給されます。

G30奨学金の詳細はこちら→ http://admissions.g30.nagoya-u.ac.jp/apply/
JUGAS奨学金の詳細はこちら→ http://wp.jugas.org.sg/

名古屋大学

世界各地から人材が集うキャンパス

キャンパスには世界各地から人材が集い、学生や研究者が日々交流できる環境が整っています。
名古屋大学はものづくり産業の集積が最も進んだ地域にある中核大学として、社会からも極めて大きな期待を集めています。未来に向かって活力ある地域を創造し、世界との交流を推進するために、名古屋大学は国内外問わず、様々な連携事業を展開しています。

キャンパスには世界各地から人材が集い、学生や研究者が日々交流できる環境が整っています。

学生の声(G30奨学生 2017年名大基金感謝状贈呈式より)

学生の声(G30奨学生 2017年名大基金感謝状贈呈式より)

私はG30プログラムに入学した韓国人留学生のチョジュヒと申します。
韓国の学生は、幸せな人生とは名門大学に進学し、著名な企業で働くことだと信じています。私もその一人でしたが、入試の日に体調を崩し実力が出せず結果は不合格でした。
目標に向かって走ってきた私は落胆していましたが、名古屋大学のGlobal30というプログラムを見つけ、世界の友達と英語で授業を受けるということに魅力を感じました。
私は名古屋大学への留学で新しい自分を発見し、様々な国々の人々や文化を理解できるようになりました。また、名古屋大学奨学金のおかげで、勉強に集中でき、日本語能力試験1級にも合格しました。昨年は、カナダへ交換留学に行き、人生の中でも躍動的な経験ができました。
韓国の大学に進学した友達は毎日熾烈な競争社会の中で暮らしていますが、私は名古屋大学に入学できたことで、様々な視野を広げることができました。韓国の友人にも、これが私の人生で一番良い選択だったと自信を持って話しています。

NAGOYA UNIVERSITY
GLOBAL 30 INTERNATIONAL PROGRAMS

GLOBAL 30 INTERNATIONAL PROGRAMS

英語で学位のとれる学部プログラム例:

自動車工学/物理/化学/生物系/法律/経済/アジアの中の日本文化

Undergraduate Programs

Automotive Engineering
Biological Science
Chemistry
Fundamental and Applied Physics
Social Sciences(Law/Economics)
Japan-in-Asia Cultural Studies

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名古屋大学 G30

お問合せ先
apply@g30.nagoya-u.ac.jp

※2017年4月25日現在の情報です。最新情報は各機関に直接ご確認ください。

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