新型コロナウィルスによりイベント等は急な変更もございます。事前に必ずお問い合わせください。

シンガポールの教育情報 SPRING

国・地域を選択する

帰国に備えて

中学・高校

桐朋女子中学校・高等学校

2021.09.24

LINEで送る
Pocket

住所東京都調布市若葉町1-41-1
WEBhttp://www.toho.ac.jp/chuko/

<2021年 海外生向け 誌上大学・学校説明会>
帰国生受け入れ約60年の伝統
帰国生が「あるがままの自分」でいられる学校

世界27ヵ国からの帰国生を含む多様な背景を持つ生徒たちが学ぶ本校は、グローバル時代に求められるスキルを育む多彩なプログラムを展開しています。特に「ことばの力」は全ての活動の土台になると考え、日・英両言語での「真のコミュニケーション能力」を着実に育みます。国際教育センターでは、帰国生の入学試験や転編入学の相談を受け入れ、入学後の学校生活のサポートも積極的に行っています。

桐朋女子中学校・高等学校

桐朋女子中学校・高等学校

帰国生受け入れ60年の伝統校として

校長 今野 淳一

桐朋女子中学校・高等学校

中学・高校の6年間は、「大人として生きる姿勢」を形作る6年間です。
本校には、帰国生に限らず、生徒一人ひとりの個性を尊重する環境があります。素の自分を否定されない環境があります。それが、帰国生が本校で「あるがままの自分」でいられることにつながります。深いところで互いを知るからこそ、一生の友だちができます。帰国生が培ってきた力と姿勢を更に引き出す教育を実践し、しっかりサポートする学校、それが桐朋女子です。

【カリキュラム】
海外で得たものを自信に変える6年間

「DLP(デュアル・ランゲージ・プログラム)」では、異文化の人にも自分の気持ちや考え方を的確に発信するために、日・英両言語で「ロジック」と「発信力」を身につけ、世界で通じる「論理的思考力」を育む。

「リソ講座」では、海外生活では学習しなかった内容を補う。日本に帰国したばかりの生徒が対象で、学習歴が異なる生徒のため、少人数で各自のニーズに合うように工夫。

 放課後はもちろん、長期休暇にはアメリカでの海外研修やニュージーランドへの留学プログラムを実施するなど、高度な英語教育・異文化理解教育を展開。2022年度からは新たに「豪州・シンガポール研修」を開始予定。TOEFLやSATの試験対策も外国人専任講師が細かく指導。

 中学入試では、英語1教科型試験「Creative English入試」を導入。準備課題+インタビュー形式。4技能だけではなく、英語でコミュニケーションをとろうとする意欲や姿勢を図る。

■ 本校は「海外協定大学推薦制度(UPAA)」加入校のため、高校3年生の前期までの成績、学校の推薦で英米の有名大学の合格を手に。日本国内の大学との併願も可能で海外大学進学がより身近に。

桐朋女子中学校・高等学校

【進路/合格実績】
2021年合格 ※全て現役合格

秋田大 1名、東京藝術大 1名、東京都立大 2名、早稲田大 5名、慶應義塾大 3名、上智大 4名、明治大 12名、青山学院大 9名、立教大 5名、中央大 12名、法政大 8名、学習院大 8名、国際基督教大 1名、東京理科大 3名、立命館大 1名、東京慈恵会医科大 1名、北里大 7名、日本歯科大 2名、東京女子大 9名、日本女子大 4名、津田塾大 2名、武蔵野美術大 6名、多摩美術大 4名 他

【入試情報】

2022年度帰国生対象入試 本校にて実施

<中学>
第1回 12月 5日(日) 第2回 2022年1月22日(土) 
試験内容: 外国語(英語、フランス語、ドイツ語のいずれか)による作文、面接(受験者のみ、日本語)

<高校>
1月22日(土) 推薦入試A、B
※推薦入試A(現地校・国際校出身者用)、B(全日制日本人学校出身者用)
試験内容: 面接(受験者)のみ

1月22日(土) A選考( 外国語による作文型)
試験内容: 外国語(英語、フランス語、ドイツ語のいずれか)による作文、面接(受験者のみ、日本語)

2月10日(木) B選考(筆記試験型)
試験内容: 筆記試験(国語・数学・英語) 、面接(受験生のみ、日本語)

転入学・編入学試験(1月・4月入学) 本校にて実施

12月5日(日)、2022年 3月5日(土)
募集学年:〈 1月〉中1~高2 〈 4月〉新中2・3、新高2・3

【卒業生より】
帰国子女教育のパイオニアという環境だからこそ

2016年卒業 谷口 歩実さん
国際基督教大学卒業、#みんなの生理 共同代表

桐朋女子中学校・高等学校

写真提供:Change.org

4~10歳まで海外で過ごした私は、学校見学で「自分の居場所がある」と感じ受験を決めました。大学の授業では、周囲がレポート課題に苦労する中、桐朋での自ら考えてレポートにまとめる経験が大いに生かされました。
現在の活動では、「どんな人でも生理に対するニーズが満たされる社会」を目指しています。今日につながる「言葉の力」は社会の授業で課されたレポートやプレゼンで、「行動力」は周りを巻き込みながら行動した体育祭で育まれたと思います。
桐朋女子は帰国子女教育のパイオニアで、必要なときには適切なサポートがあり、特別扱いをせず自主性を尊重してくれます。その環境だったからこそ、帰国後も英語力を維持でき、自分の人生の軸を失わずに中高6年間を過ごせたと感じています。

桐朋女子中学校・高等学校
〒182-8510 東京都調布市若葉町 1-41-1
京王線「仙川」駅より徒歩5分
+81-3-3300-2232(国際教育センター直通)
kokusai@toho.ac.jphttps://chuko.toho.ac.jp/

※2021年9月24日現在の情報です。最新情報は各機関に直接ご確認ください。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
LINEで送る
Pocket

PAGE TOP