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学校・幼稚園

KOMABA

2019.01.11

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対象年少~年長、小学生、 中学生、高校生
住所19 Tanglin Road #03-01 Tanglin Shopping Centre Singapore 247909
TEL6736-0727
WEBhttp://www.cradle.asia/

KOMABAの教育理念

数値化できる知識偏重なアウトプットではなく、生徒のやる気を多角的に刺激することで、一人ひとりの中に秘めた「才能スイッチ」を見つけ、知識の量やテストの点数だけではない「非認知能力」を育みます。

Spring 編集部が取材しました
これがKOMABAが「考える」国語!
国語実践【対象:中学1〜3年】

自分の考えをまとめ、さまざまな手法で表現し発表する度胸も養う。

→ 高校・大学で必要な国語力を。
入試など、記述式回答・小論文や面接対策にも。

授業はどうやって進む?

① 漢字テスト
表現力には、何よりも語彙力が大切。個人のレベル別に課題が与えられます。

② 発言のウォーミングアップ
自己表現の抵抗感をなくすため、他己紹介や週末の楽しかった出来事などから 始めるなど、段階的にサポート。

③ 十分なインプット
さまざまな題材や手法を用い、生徒のアイディアの引き出しを広げます。

④ 自分の考えの整理
アイディアの泉が溢れ出たところで、ブロック制作などの表現作業に移ります。

⑤ 作文
クラスが終わる頃には、初めてのトピックに関しても自信を持って意見を述べることができ、論理的な作文を書けるように。

国語担当 川口先生のコメント


国語担当の川口先生は、最新の「言語教育(ランゲージアーツ)」も取り入れて、テンポの良い授業を展開しています。「国語実践は、同じ内容を繰り返さないため、圧倒的なテーマの数で作文訓練・記述対策が可能です。小学生の『国語表現』から中学生の『国語実践』へと継続して学ぶ生徒さんは、目を見張るほど作文が上達しています」と、川口先生。

英語の方が得意な生徒さんも、ここまでの作文を自力で書けるようになります。

【授業レポート】今回はレゴブロックを用いて「理想の学校」を表現
〜日本人学校でも、現地校・インター校でも、必要なのは「自分の考えをまとめて表現する力」〜

日本人学校、現地校、インター校の生徒が共に学ぶ中学生クラス。異なる意見を共有し、発表時間が多く設けられているため、生徒による発言が絶えません。
この日のテーマは「理想の学校を作る」。①漢字テストでの学習進度確認後 ②まずはペアワークで1週間の生活報告を行い、発言のウォーミングアップ。③次に、赤・青・黄・緑・白・黒といったLEGOのブロック色から連想される名詞・形容詞を共有し合うことで、表現の幅を広げます。④LEGOブロックで、各生徒が理想の学校を制作、発表します。⑤最後に、自分の作品を作文にしてまとめます。

理想の学校を「風通しの良い環境×個性(色)が集まった環境」として表現。

Spring 編集部が取材しました
これがKOMABAが「考える」算数!
算数基礎【対象:小学6年生】

何のために算数・数学を学ぶのか? 単純計算ではない気づきを大切に。

【授業レポート】

この日のテーマは「場合の数」。まずは4つのタイルの塗り方を、できるだけ多く考えるという作業から始まりました。16通りという答えを導こうと奮闘する間にも、タイルを全く塗らないという選択肢も存在すること、他に簡単な数え方があるかもしれないことを、生徒自身が気づき始めました。
生徒同士もお互いにアドバイスし合うインタラクティブな教室の中で、教師は生徒の「気づき」を引き出していきます。今回は、タイルの「塗る」「塗らない」という場合の数の概念が、点字に利用されていることが紹介されました。

【1】このように、生徒たちは単に「場合の数」という単元名を覚えるのではなく、実社会ではそれが点字に使われているという具体例を理解するのです。
【2】生徒は、どのような考え方で結論を導き出すのかを、自ら説明します。

算数・数学担当の佐嶋 先生


算数・数学担当の佐嶋先生の授業では、先生と生徒の掛け合いが名物です。先生が投げかけた質問に、生徒はしばし考えを巡らし発言していきます。『算数・数学を勉強して、何の役に立つの?』という疑問に応えるために、身近な数学的要素を紹介して、学習する時にも具体的イメージを持ってもらうようにしています。」と、佐嶋先生。

生徒の意見が活発に飛び交うKOMABAのオリジナル教材。

※2018年1月10日現在の情報です。最新情報は各機関に直接ご確認ください。

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