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インター校特集

お役立ちマップ・リスト(インターナショナルスクール)〜シンガポール(およびマレーシアジョホール)〜

2016.03.25

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この時期、多くのインターナショナルスクールでは、8~9月の新学年に向けて出願を受け付けています。Springの調べでは、シンガポールには30校以上のインターナショナルスクールがあり、おもなインター校に通う日本人の児童・生徒は1,700人を超えています※。各学校はカリキュラム、英語補習の充実度、日本語クラスの有無など、特徴はさまざまあり、ご家庭によって優先事項も多様です。お子さまにふさわしい「グローバル教育の場」を探す一助にしていただければ幸いです。

※シンガポールとマレーシアジョホールバルのインター校31校からの聞き取りによる。2016年3月現在。

シンガポール(およびマレーシアジョホール) お役立ちマップ・リスト(インターナショナルスクール)

シンガポールインター校豆知識

※詳細は各校にお問い合わせください。

新学期:シンガポールの多くのインター校では北半球の学校カレンダーを採用しており、8~9月が新学年となります。一方でローカル系・オーストラリア系など、一部の学校では南半球カレンダーをもとに1月が新学年となります。

出願について:インター校の多くではウェイティングリストが存在するので、希望の学校へは早めの見学・出願が必要です。定期的にオープンハウスを開催している学校もあります。

生徒の国籍:インター校には、外国人子女のみを受け入れる学校と、シンガポール政府の規定によりシンガポール人も在籍する学校があります。外国人子女のみを受け入れる学校でもビザの種類(Dependant’s Pass、Student’s Pass)に関する条件は確認しましょう。

日本語プログラム:学校により、カリキュラムの一部として、または放課後の課外活動や生徒が主体となって自習するセルフスタディの科目として学習できるケースなど、さまざまです。受講にあたり、別途料金がかかることもあります。なお、IGCSEの日本語科目は
2017年に試験実施が終了するため、学校によっては別の学習課程を導入することを検討しています。詳細は各校に確認しましょう。

英語補習:インター校には大きく分けて、入学時に学年相当の母語レベルの英語力を求める学校と、非英語圏の子女に英語補習プログラムを提供する学校があります。英語補習の形式には2タイプあり、 英語補習クラスに所属しながら徐々にメインストリーム(母語を英語とする生徒のためのクラス)の授業参加を増やしていくタイプと、メインストリームに所属しながら、取り出し授業などで適宜英語の補習を受けるタイプがあります。補習授業については、別途料金がかかることもあります。

カリキュラムの略語と正式名称など

カリキュラムの略語と正式名称など

チェックリスト

学校訪問やお問い合わせの際には、事前に気になっている項目をリストアップしておきましょう。

チェック項目例
□ 英語が母語レベルではない場合、英語補習の有無、頻度や時間数など
□ カリキュラム、宿題についてのポリシーなど
□ 学校の規模、1クラスの大きさ
□ 生徒の国籍の内訳、日本人の割合
□ 日本語学習プログラムの有無と詳細、日本語教員・職員の有無
□ IBの場合、日本語を選択できるか
□ どの学年に入れるか(学校によって年度の区切りが異なるため)
□ 学校の場所や、スクールバスのルート
□ 授業料、設備費、支払方法など
□ 学校の設備(校庭の広さ、特定のスポーツや音楽、IT教育の環境も)
□ 給食の有無・食堂の環境
□ アレルギー対策
□ 教師陣の国籍の内訳、資格など
□ クラブ活動の種類や校外活動の内容
□ 進学カウンセラーの有無
□ 中高生の場合は、大学の進学実績、IBスコアの実績など
□ 長期休暇の時期
□ 出願方法や、編入学試験の有無と内容

シンガポールのインター校一覧はこちら

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