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シンガポールの夏をもっと楽しく! 13のアイディア

2019.06.25

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幼稚園の先生・先輩ママに聞きました!

シンガポールの夏をもっと楽しく!
13のアイディア

もうすぐ夏休みです。
ご家族で長い夏の過ごし方をご検討されていることと思います。
そこでSpringでは、幼稚園の先生方や先輩ママたちに「シンガポールならではのおすすめの過ごし方」についてお聞きしました。
当地で夏休みをお過ごしになるご家族の皆さまへ、この夏をより楽しく有意義に過ごすためのご提案をご紹介します。

1. 動物を間近で観察してみよう

シンガポール動物園

<対象:幼児~>
シンガポール動物園は檻や柵を設けておらず、自然に近い環境で動物を観察することができます。また、キリンやサイなどに餌をあげることができ、間近で動物を見ることが出来るのも大きな魅力です。

Eis International Pre School 城下先生

シンガポールの夏をもっと楽しく! 13のアイディア

Wildlife Reserves
Singapore Group

2.親子でアスレチックに挑戦しよう

Forest Adventure (フォレストアドベンチャー)

<対象:小学生~中学生>
親子で参加できる障害物コースやジップラインがあり、アスレチック体験ができます。また自然に囲まれた場所なので、体を動かした後はピクニックもでき一日楽しく過ごせるおすすめスポットです。

いろは幼稚園 寺田先生

3. 身体をたくさん動かして思いきり遊ぼう

Jurong Lake Garden(ジュロン・レイク・ガーデン)

<対象:幼児~小学校高学年>
木の素材を活かした遊具や水遊び場が魅力の広大な公園です。ターザンロープやブランコ、トランポリン、ジャングルジムなど多くの遊具があります。水遊び場には小川やビーチを模したエリアもあり、小さなお子さまから小学生まで身体を動かし楽しむことができます。

Eis International Pre School 城下先生

シンガポールの夏をもっと楽しく! 13のアイディア

National Parks Board

4. 創造力を育むアートイベントに参加しよう

Gallery Children’s Biennale 2019
@National Gallery Singapore

<対象:幼児~>
2年に一度開催される子どもを対象とした現代美術の展覧会です。7ヵ月間にわたってさまざまな展示やパフォーマンス、ワークショップなどが開催されます。

Coco-Ro Learning House 高橋先生

5. リーズナブルな公営プールで水遊びを満喫しよう

各エリアのスイミングコンプレックス

<対象:幼児~中学生>
お手頃料金ながら、ウォータースライダーなどを備えている所もあり、家族や友人と思い切り水遊びを楽しめます。

編集部おすすめ:
Sengkang Swimming Complex(センカン・スイミングコンプレックス)、Jurong East Swimming Complex and Water Park(ジュロンイースト・スイミングコンプレックス・アンド・ウォーターパーク)など

6. 気軽に離島に行ってみよう

Pulau Ubin (ウビン島)

<対象:幼児~>
チャンギフェリーターミナルから3ドルで行けるプラウウビンは、気軽に行くことができる離島の一つです。自転車をレンタルして島を探検することができ、天気の良い日には絶景が広がりおすすめです。

いろは幼稚園 寺田先生

7. 図書館を活用しよう

シンガポール内各エリアの図書館

<対象:幼児~>
シンガポール内の各図書館では、英語や中国語による読み聞かせイベントが多く開催されています。子ども用の閲覧スペースを設けている図書館もあり、日差しの強い時間帯にゆっくり過ごすのもおすすめです。

シンガポールの夏をもっと楽しく! 13のアイディア

8. お子さまとシンガポールの絵本を楽しもう

絵本 「SASHA VISITS SINGAPORE」
著:Shamini Flint 絵:Alpana Ahuja

<対象:幼児~>
少女サーシャが、母親と一緒にシンガポールの有名なスポットを訪れます。美しい絵の中で親子の会話が展開し、小さなお子さまも楽しめる内容です。シンガポールへの興味関心を高めるきっかけとして、来星されたばかりのご家族にもおすすめです。

シンガポールの夏をもっと楽しく! 13のアイディア

9. 日本とシンガポールの歴史について目を向けよう

書籍 「ハングリーゴーストとぼくらの夏」
著:長江 優子

<対象:小学校中・高学年~>
父親の転勤でシンガポールに引っ越し、日本人学校に通うことになった男の子が歴史や社会に目を向けていく物語です。第二次世界大戦の頃のシンガポールの動乱の様子が分かりやすく描かれ、当地生活の機会にぜひ親子で読んでみたい一冊です。

10. シンガポールらしい風景の写真を撮ろう

<対象:幼児~>
家族写真や旅行の写真だけでなく、シンガポールらしい町並みや自然、多民族多文化の象徴となるスポットを背景に、お子さまご本人が写っている写真を撮っておくのもおすすめです。日本の学校によっては「住んでいた国を紹介する」といった自由研究や発表の機会を与えられる場合もあるそうですので、帰国後に役立つことがあるかもしれません。

シンガポールの夏をもっと楽しく! 13のアイディアシンガポールの夏をもっと楽しく! 13のアイディア

11. 図鑑を持って身の回りの物を観察しよう

<対象:幼児~>
夏休みは身の回りのさまざまな物ごとについてじっくり観察する時間を設ける絶好の機会です。あっという間に変化する雲や天気、南国の鳥や花なども、当地で生活している間のみ見ることができる貴重なものです。図鑑を携えながら、楽しく知識と思い出を増やすことをおすすめします。

シンガポールの夏をもっと楽しく! 13のアイディア

12. お子さまと一緒にコレクションを始めよう

<対象:幼児~>
子どもは物を収集することが大好きです。シーグラスや貝、木の実、種、落ち葉など普段目にしている物も日本では希少なこともあります。コレクション完成後に写真撮影すれば、帰国後も当地の大切な思い出として振り返ることができます。

13. シンガポールならではの食べ物に挑戦しよう

<対象:幼児~>
その国ならではの「食体験」も、海外に住んでいるからこその貴重な体験の一つです。特に南国の果物(カスタードアップル、ドラゴンフルーツ、チク、サワーソップ、タマリンドなど)や、プラナカン料理、クエやスイーツなどの当地グルメは、近年日本でも注目されています。ぜひご家族でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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